ざっくり要約
ROBOT PAYMENTは、1株を2株とする株式分割に伴い、株主優待の対象株数を2倍に修正します。デジタルギフトの金額や制度内容に実質的な変更はありません。
ROBOT PAYMENT(4374):株主優待制度の修正
制度概要(IRベース)
変更内容
2026年9月30日を基準日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行うことに伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数を修正します。分割比率に合わせた修正で、実質的な変更はありません。
優待内容
変更後は、200~399株で1年未満保有の場合2,000円分、1年以上保有の場合3,000円分のデジタルギフトを進呈します。400~1,199株は7,000円分、1,200~2,199株は22,000円分、2,200株以上は44,000円分で、贈呈額は現行制度から変更ありません。
継続保有条件
継続保有期間は、毎年3月末日の基準日において、同一株主番号で3月末日、6月末日、9月末日、12月末日の株主名簿に100株以上の保有が連続して記録されている期間を指します。
特記事項
2027年3月31日を基準日とする初回の株主優待は、制度導入初年度のため、同一株主番号で2026年6月末日、9月末日、12月末日、2027年3月末日の株主名簿に100株以上の保有が連続して記録されている場合でも、1年以上保有しているとみなします。
配当内容
株式分割に伴い、2026年12月期の期末配当予想を1株当たり31円から15円50銭へ修正します。株式分割前換算では31円であり、実質的な変更はありません。
制度の特徴・注意点
- 株式分割後の優待対象株数は、100~199株から200~399株、200~599株から400~1,199株など、分割比率に合わせて修正されます。
- デジタルギフトの贈呈額は変更されず、株主優待制度に実質的な変更はありません。
- 株式分割の基準日は2026年9月30日、効力発生日は2026年10月1日の予定です。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

