ざっくり要約
2026年9月末基準の株主優待を実施し、円定期預金の優待内容を変更します。楽天デュアル定期預金を対象から除外し、100株以上の株主を対象とします。
楽天銀行(5838):株主優待制度の実施
制度概要(IRベース)
変更内容:従前の内容から円定期預金の優待内容を変更し、楽天デュアル定期預金を優待対象から除外します。
対象株主:2026年9月末日時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主が対象です。OKB支店・NCB支店を除く全ての支店の個人名義個人口座が対象となります。
優待内容:円定期預金は預入上限600万円までを対象に、優待期間中、当行が提示する3か月もの円定期預金金利に年0.25%(税引前)を上乗せします。マネーブリッジ連携、楽天カードの口座振替の利用により、それぞれ年0.25%(税引前)が追加され、両方利用の場合は最大年0.75%(税引前)の金利優遇となります。給与受取特典を加えると最大年1.00%(税引前)の金利優遇です。
優待内容:外貨定期預金は、1か月以上の預入期間定期へ1万通貨以上を預け入れると500円をキャッシュバックし、給与受取特典でさらに500円、計1,000円となります。楽天銀行住宅ローンは融資事務手数料30,000円、楽天銀行フラット35は10,000円をキャッシュバックし、給与受取特典によりそれぞれ計60,000円、計20,000円となります。
開始時期:2026年9月末を基準日として実施し、2026年12月に対象株主へ優待制度の詳細な案内を送付します。
特記事項:優待は選択制ではなく、対象株主は全ての優待を利用できます。個人ビジネス口座は対象外です。申込みには2026年12月に送付される案内に沿って当行ウェブサイトへアクセスし、株主番号等を入力する必要があります。
制度の特徴・注意点
- 円定期預金の優待内容を変更し、楽天デュアル定期預金を対象から除外します。
- 円定期預金は各種条件と給与受取特典を合わせると、最大年1.00%(税引前)の金利優遇となります。
- 優待は選択制ではなく全て利用可能ですが、個人ビジネス口座は対象外です。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
楽天銀行 5838 株主優待ニュース:制度変更 【制度変更】楽天銀行(5838)円定期預金優待を変更、デュアル定期預金除外【2026/08/24】 楽天銀行は2026年9月末基準の株主優待を実施します。円定期預金の優待内容を変更し、楽天デュアル定期預金を対象から除外します。対象は100株以上の株主です。

