ざっくり要約
サガミホールディングスは、2026年9月30日以降を基準日とする株主優待について、株式分割後の株式数に基づき贈呈基準を変更します。
サガミホールディングス(9900):株主優待制度の一部変更
制度概要(IRベース)
変更内容
2026年9月30日以降を基準日とする株主優待について、株式分割後の株式数に基づき、贈呈基準を変更します。
変更理由
株式分割後においても株主優待制度の魅力を維持・向上させ、より多くの投資家に同社株式を保有してもらうことと、中長期的な株式保有を促進するためとしています。
対象株主
2026年9月30日以降を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主が対象です。
優待内容
変更後は、100株以上で20%割引券を年間2枚、200株以上で20%割引券を年間4枚、1,000株以上で1万4千円分の株主優待食事券、2,000株以上で3万6千円分の株主優待食事券を贈呈します。各区分とも年2回に分けて贈呈されます。
継続保有条件
毎年3月31日及び9月30日時点の株主名簿に、同一株主番号で7回以上連続して記載または記録され、かつ株式分割後2,000株以上を保有している株主には、長期保有優遇内容として4千円分の株主優待食事券を年2回に分けて贈呈します。
特記事項
長期保有期間の判定にあたっては、2026年9月30日を初回の判定基準日とし、それ以前の保有実績を通算して判定します。
制度の特徴・注意点
- 株式分割後の株式数に基づき、2026年9月30日以降の株主優待から贈呈基準を変更します。
- 100株以上と200株以上は20%割引券、1,000株以上と2,000株以上は株主優待食事券が贈呈されます。
- 2,000株以上を7回以上連続保有する株主には、長期保有優遇内容があります。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

