ざっくり要約
CRGホールディングスは、毎年9月30日基準で100株以上の株主にデジタルギフトを進呈する株主優待制度を導入します。
CRGホールディングス(7041):株主優待制度(デジタルギフト)の導入
制度概要(IRベース)
変更理由
同社は2024年12月24日付で当時の株主優待制度を一旦廃止していましたが、足元の事業状況および財務状況が徐々に安定してきていることに加え、中長期的に支援してもらいたいとの想いから、新たな株主優待制度を導入します。
対象株主
毎年9月30日(基準日)時点の株主名簿に記載され、CRGホールディングスの普通株式100株(1単元)以上を保有する株主が対象です。
優待内容
1年未満保有の場合、1単元以上5単元未満はデジタルギフト100円分、5単元以上10単元未満は1,000円分、10単元以上は4,000円分を進呈します。1年以上保有の場合、1単元以上5単元未満は300円分、5単元以上10単元未満は4,000円分、10単元以上は12,000円分を進呈します。
継続保有条件
1年以上保有の株主とは、3月末および9月末時点の株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続で記載された株主を指します。
進呈時期
基準日(9月30日)にて確定した株主名簿を基に案内される、同社の2026年9月期定時株主総会招集ご通知の案内に同封して発送します。
特記事項
500株(5単元)以上保有の株主、1,000株(10単元)以上保有の株主、1年以上保有の株主には、さらに付与するとしています。本優待制度の導入に伴い、第1回権利確定日(2026年9月30日)が属する2026年9月期において、優待原資相当額および関連費用を販売費及び一般管理費として計上する予定です。
制度の特徴・注意点
- 毎年9月30日時点で100株以上保有する株主が対象です。
- 保有株式数と保有期間に応じて、デジタルギフト100円分から12,000円分を進呈します。
- 2026年9月期の業績予想に与える影響は未定としています。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

