ざっくり要約
2027年1月期から宿泊割引券を1口あたり3,000円分から5,000円分へ増額します。さらに10口以上の投資主を対象に、抽選で12名へ指定ホテルの無料宿泊券を贈呈する特典を追加します。
霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A):投資主優待制度の概要決定及び優待制度拡充
制度概要(IRベース)
変更内容
2027年1月期(第3期)から投資主優待制度を拡充し、宿泊割引券を1口あたり1回分3,000円から5,000円へ増額するとともに、10口以上を保有する投資主を対象とする指定ホテルの無料宿泊券の抽選特典を追加します。
対象株主
宿泊割引券は2027年1月期末日に投資主名簿に記載または記録された投資主が対象です。指定ホテルの無料宿泊券は、同日時点で10口以上を保有する投資主の中から抽選で12名が当選します。
優待内容
2027年1月期は、1口あたり1回分5,000円の宿泊割引券を発行し、投資主1名あたり10回を上限とします。2026年7月期は従来どおり、1口あたり1回分3,000円の宿泊割引券を発行します。
利用条件
宿泊割引券は1泊につき1回まで利用できます。2027年1月期分は2027年4月下旬の発送を予定し、2028年4月末日の宿泊まで利用可能です。
抽選内容
10口以上を保有する投資主を対象に、seven x seven 石垣、seven x seven 糸島、FAV LUX 長崎、FAV LUX 飛騨高山、FAV LUX 鹿児島天文館、fav 函館、fav 東京両国などの指定ホテルの日付指定無料宿泊券を抽選で12名に贈呈します。
制度の特徴・注意点
- 2027年1月期から宿泊割引券は1口あたり3,000円分から5,000円分へ増額されます。
- 宿泊割引券の利用は1泊につき1回、投資主1名あたり10回が上限です。
- 10口以上の投資主向け抽選特典は12名が対象で、宿泊日など未確定の事項は決定後に公表するとしています。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

