ざっくり要約
分配型株主優待の継続保有条件や配布額を補足説明しました。初回は2026年9月末と2027年3月末の両方で200株以上を保有する必要があり、配布額は対象株主数に応じて変動します。
ソーシャルワイヤー(3929):株主優待制度(分配型)に関する補足説明
制度概要(IRベース)
対象株主
毎年3月末日の株主名簿に記載または記録された200株以上を保有する株主のうち、6ヶ月以上継続保有している株主が対象です。
継続保有条件
「継続して6ヶ月以上保有」とは、毎年3月末日の基準日およびその直前の9月末日の株主名簿に、同一株主番号で200株以上を保有する株主として連続して記載または記録されていることをいいます。
優待内容
デジタルギフトを贈呈し、1名あたりの配布額は「株主還元総額÷基準日時点の対象株主数」で決定します。2027年3月期の株主還元総額は15,000千円を目安としており、配布額は対象株主1名あたり均等で、保有株式数による差は設けません。
特記事項
初回となる2027年3月末基準の優待では、2026年9月30日と2027年3月31日の両方の株主名簿に、同一株主番号で200株以上を保有する株主として記載または記録されている必要があります。2026年9月末日の株主名簿に記載されるための権利付最終日は2026年9月28日です。
進呈時期
初回のデジタルギフトは2027年6月前後の贈呈を想定しています。
制度の特徴・注意点
- 2026年5月15日に公表した株主優待制度の補足説明であり、制度内容自体に変更はありません。
- 1名あたりの配布額は対象株主数に応じて変動し、約1,300名の場合の概ね11,300円相当は試算値です。
- 貸株サービスの利用や証券口座の移管等で株主番号が変更された場合、継続保有と認められません。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

