ざっくり要約
日本スキー場開発は、2026年7月末基準日の株主優待から、冬期リフト券割引を専用サイトでの事前決済方式へ変更します。
日本スキー場開発(6040):株主優待制度の一部変更(オンライン化及び割引率の見直し)
制度概要(IRベース)
変更内容
2026年7月末基準日の株主優待より、株主優待のオンライン購入化及び割引率の見直しを行います。
変更理由
国内在住の個人株主に対するサービス向上を追求する一環として、国内客の利便性向上と利用回数向上を図るためとしています。また、事前決済の導入により、現場の発券作業負担を軽減し、オペレーションの効率化と混雑緩和を同時に実現することを目指すとしています。
優待内容
100株保有区分では、変更後、自社グループ運営・アライアンススキー場の通年ゴンドラ・アクティビティ割引チケット5枚を発行します。1枚で5名まで利用でき、紙の割引券を窓口提示する方式です。
利用条件
冬期リフト券割引チケットは7枚で、1枚につき5名まで利用できます。クーポンコードによる専用サイトでの事前決済方式となり、対象は大人1日券のみで、シニア・こども券は対象外です。
特記事項
冬期リフト1日券は、窓口販売価格から30%割引となります。窓口販売価格とは、各対象スキー場において、初滑り・春スキー等割引・キャンペーン等を適用しない大人1日券の通常窓口販売価格をいいます。
開始時期
2026年7月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に発送する株主優待より変更します。発送予定日は2026年10月19日です。
制度の特徴・注意点
- 2026年7月末基準日の株主優待より、変更後の内容が適用されます。
- 通年ゴンドラ・アクティビティ割引チケットは5枚となり、紙割引券を窓口で提示します。
- 冬期リフト券割引チケットは、専用サイトでの事前決済により大人1日券が30%割引となります。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

