ざっくり要約
シンプレクス・ホールディングスは株主優待制度を新設し、2026年9月末時点で600株以上保有する株主を対象に最大25,000ポイントを進呈します。
シンプレクス・ホールディングス(4373):株主優待制度の導入
制度概要(IRベース)
変更内容
株主優待制度を導入します。
対象株主
初回は2026年9月末日時点で、600株以上を保有する株主が対象です。以降も毎年9月末日時点で600株以上保有する株主を対象とする予定です。
優待内容
保有株数に応じて「シンプレクス・ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」で利用可能な株主優待ポイントを進呈します。
- 600株〜899株:3,000ポイント
- 900株〜1,299株:4,000ポイント
- 1,300株〜1,499株:5,000ポイント
- 1,500株以上:25,000ポイント
ポイントは食品、電化製品、体験ギフトなどと交換可能で、Amazonギフトカードへの交換にも対応予定です。
開始時期
初回の株主優待ポイント進呈は2026年11月中旬頃を予定しています。
制度の特徴・注意点
- 優待ポイントは1ポイント≒1円相当です。
- 株主優待ポイントの繰越はできません。
- 優待品交換期間は毎年11月中旬頃から翌年2月末日までです。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
シンプレクス・ホールディングス 4373 株主優待ニュース:優待新設 【優待新設】シンプレクス・ホールディングス(4373)600株以上で最大25000ポイント進呈【2026/05/18】 シンプレクス・ホールディングスは株主優待制度を導入。2026年9月末時点で600株以上保有する株主を対象に、最大25,000ポイントを進呈します。
