三菱商事の隠れ優待レビュー|静嘉堂文庫美術館の招待券と2025年株主総会参加記
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三菱商事の株主関連書類に同封されていた、静嘉堂文庫美術館の招待券を利用しました。三菱商事は、公式の株主還元情報では配当や自己株式取得などが中心で、いわゆる一般的な株主優待制度が大きく案内されている銘柄ではありません。だからこそ、こうした美術館招待券は「隠れ株主優待」のような楽しみがあり、封筒を開けたときに少し得をした気分になります。公式サイトによると、静嘉堂文庫美術館の通常入館料は展覧会により異なりますが、一般1,500円の展覧会もあり、2名まで入館できる招待券であればお出かけのきっかけとしても十分魅力があります。
静嘉堂文庫美術館は、東京・丸の内で落ち着いて美術鑑賞ができる場所です。展示をゆっくり見るのはもちろん、館内やショップで販売されているお土産を眺める時間も楽しく、今回の写真も美術館で販売されていたお土産を撮影したものです。株主優待というと食事券やカタログギフトを思い浮かべがちですが、美術館の招待券は「体験」として記憶に残るのが良いところだと感じました。
また、2025年は三菱商事の株主総会にも足を運びました。2024年度定時株主総会は2025年6月20日にザ・プリンス パークタワー東京で開催され、事業報告や剰余金処分、取締役選任などが審議されています。 実際に参加してみると、大企業の株主総会らしく参加者も多く、会場全体に緊張感がありました。トランプ関税に関する質問など、ニュースで見るだけでは分からない株主の関心や経営陣の受け止め方を直接聞けたのも印象的です。お土産がなくても参加する価値を感じられる総会で、三菱商事という会社への理解がより深まりました。










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