【優待】デジタルプラス(3691)
2027年9月期 連結業績予想及び株主優待制度の拡充に関するお知らせ【2026/10/29】

ざっくり要約

デジタルプラスは2028年3月末基準分から株主優待を拡充します。対象を700株以上から400株以上へ広げ、700株以上には追加還元を導入する予定です。

デジタルプラス(3691):2027年9月期 連結業績予想及び株主優待制度の拡充に関するお知らせ

制度概要(IRベース)

変更内容
2028年3月末日を基準日とする株主優待からシェア型株主優待を拡充し、対象となる保有株式数を700株以上から400株以上へ引き下げます。優待総額3,000万円を維持したうえで、700株以上の株主を対象とする追加還元の導入も予定しています。

対象株主
400株以上保有する株主が3,000万円のシェア型優待の対象となり、700株以上保有する株主はさらに追加還元の対象となる予定です。追加還元の金額や施策内容は法的整理を経たうえで改めて決定されます。

継続保有条件
2028年3月末日基準分から、期末となる9月末日と基準日となる3月末日の両方で対象株式数以上を同一株主番号で保有することが条件となります。400株以上の優待では両時点で400株以上、追加還元では両時点で700株以上の保有が必要です。

優待内容
400株以上の株主全体に優待総額3,000万円を分配します。700株以上の株主には、これに加えて追加還元を行う予定です。追加還元の具体的な内容は現時点では未決定です。

特記事項
従来の200株以上・2年以上保有を対象とする500円分の長期保有株主優待は廃止し、シェア型優待の継続保有条件へ一本化します。また、200株以上を対象とするNFTギフトを廃止し、200株以上を10年間継続保有した株主へデジタルギフト®を贈呈する制度へ変更します。贈呈額は保有株式数のレンジに応じて設定する予定です。

開始時期
変更後のシェア型株主優待は2028年3月末日基準分から適用し、2027年9月末日と2028年3月末日の両方で所定の株式数を保有している株主が対象となります。優待の配布は2028年6月頃を予定しています。

制度の特徴・注意点

  • シェア型優待の対象が700株以上から400株以上へ拡大します。
  • 700株以上の株主には追加還元を予定していますが、具体的な金額や内容は今後決定されます。
  • 長期保有株主優待とNFTギフトは見直され、10年間継続保有する200株以上の株主向けデジタルギフトが新設されます。
株主優待 優待拡充
編集: カブメシ編集部 公開:

※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。