ざっくり要約
京阪神ビルディング(8818)は2026年5月13日、1株→2株の株式分割(効力発生日:2026年7月1日)とあわせて「京阪神ビルディング・プレミアム優待倶楽部」を新設すると発表した。毎年9月末日を基準日として600株以上の株主に優待ポイントを付与(600〜999株:25,000P、1,000株以上:50,000P)。初回の案内は2026年11月中旬発送予定。
京阪神ビルディング(8818):株式分割および株主優待制度の新設
制度概要(IRベース)
京阪神ビルディング株式会社(証券コード:8818、東証プライム)は、2026年5月13日開催の取締役会において、株式分割および株主優待制度「京阪神ビルディング・プレミアム優待倶楽部」の新設を決議した。
株式分割の概要は以下のとおり。2026年6月30日(火)を基準日として、普通株式1株につき2株の割合で分割する。効力発生日は2026年7月1日(水)。分割前の発行済株式総数は48,811,498株、分割後は97,622,996株となる。
株主優待制度の概要は以下のとおり。対象は2026年以降、毎年9月末日の株主名簿に記録または記載された600株以上を保有する株主。付与ポイント(1ポイント≒1円相当)は600〜999株:25,000ポイント、1,000株以上:50,000ポイント。ポイントは株主限定特設ウェブサイト「京阪神ビルディング・プレミアム優待倶楽部」にて5,000種類以上の商品(食品・電化製品・体験ギフト・WILLsCoin等)と交換できる。なお、ポイントの繰り越しはできない。
対象株主への「京阪神ビルディング・プレミアム優待倶楽部のご案内」の発送は2026年11月中旬(予定)。特設ウェブサイトの開設も2026年11月中旬を予定している。
制度の特徴・注意点
- 最低取得条件は600株。PDFに継続保有要件の記載はない。
- ポイントの繰り越しは不可とPDFに明記されている。当該年度内に交換しなかったポイントは失効する。
- インターネット登録ができない株主は電話申込も可能だが、選択できる商品に限りがあるとPDFに記載されている。
※本記事はTDnet掲載の適時開示資料(2026年5月13日付)に基づき作成しています。投資判断は自己責任でお願いします。
