ざっくり要約
| 対象 | 2026年3月31日時点の株主名簿に登録された株主(初回に限り継続保有期間にかかわらず実施) |
|---|---|
| 変更点 | 保有株式数の要件を引き下げ、地元特産品等の特典金額を引き上げ(例:500株以上2,000株未満で4,000円相当、2,000株以上5,000株未満で6,000円相当、5,000株以上で12,000円相当) |
| 基準日 | 2026年3月31日 |
| 適用開始 | 2026年3月31日時点の株主より |
| 備考 | 2026年3月31日を基準日とする株主優待は、株式分割前の保有株式数を基準に実施。詳細は改めてホームページ等で案内予定。 |
七十七銀行(8341):株主優待制度の変更(拡充)
制度概要(IRベース)
変更内容:株主優待の保有株式数の要件を引き下げるとともに、地元特産品、寄付金、ギフトカードの特典金額を引き上げます。
変更理由:株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げるとともに、当行株式への投資の魅力を高め、より多くの株主・投資家に当行株式を長期的に保有していただくことを目的として、株主優待制度を拡充します。
開始時期:2026年3月31日時点の株主名簿に登録された株主より変更内容を適用します。
対象株主:初回に限り(2026年3月31日基準)、継続保有期間にかかわらず株主優待を実施します。
優待内容:変更後は、継続保有株数500株以上2,000株未満で地元特産品等4,000円相当、2,000株以上5,000株未満で6,000円相当、5,000株以上で12,000円相当(いずれも継続保有期間1年以上)とします(分割前株数の目安:167株以上667株未満、667株以上1,667株未満、1,667株以上)。
特記事項:2026年3月31日を基準日とする株主優待については、株式分割前の保有株式数を基準に実施します。詳細は改めてホームページ等で案内予定です。
制度の特徴・注意点
- 2026年3月31日時点の株主名簿に登録された株主より変更内容を適用し、初回に限り継続保有期間にかかわらず株主優待を実施します。
- 2026年3月31日を基準日とする株主優待は、株式分割前の保有株式数を基準に実施します。
- 保有株式数の要件を引き下げ、地元特産品等の特典金額を引き上げます(詳細は改めて案内予定)。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
