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【優待情報】グランディーズ(3261)
株主優待を一部変更、デジタルギフト年2回→自社グループ宿泊券年1回へ【2025/12/22】

株主優待 制度変更
編集: カブメシ編集部 公開:

グランディーズ(3261)は、株主優待の内容を一部変更すると発表しました。株主数が想定を大きく上回り、株主優待費用が配当総額を上回る状況になったことなどを理由に、継続可能な形で制度を維持するための見直しとしています。本記事では、要点・注意点をまとめています。

グランディーズ(3261):株主優待制度(一部内容変更)

制度概要(IRベース)

同社は、株主優待制度を継続する方針は維持しつつ、優待内容を「デジタルギフト(年2回)」から、同社が保有する宿泊施設で利用できる「当社グループの宿泊施設の宿泊券(年1回)」へ変更するとしています。

変更内容:優待内容を「デジタルギフト(15,000円分、年2回)」から「当社グループの宿泊施設の宿泊券(30,000円分、年1回)」へ変更

開始時期:2026年12月末基準より適用

対象株主:12月末基準日時点で500株以上を保有する株主

優待内容:当社グループの宿泊施設の宿泊券 30,000円分(年1回)

特記事項:2025年12月末基準日の株主優待は、従来どおりデジタルギフト(15,000円分)としています。また、変更理由として、株主数が想定を大きく上回り費用負担が増加した結果、株主優待費用が配当総額を上回る状況になった旨を説明しています。

(参考)同社は、宿泊券への変更により、同社グループの宿泊施設を通じて九州地域の魅力を体感してもらいたい旨も記載しています。

制度の特徴・注意点

  • 適用は2026年12月末基準から:2025年12月末基準は従来どおり「デジタルギフト(15,000円分)」としています。
  • 基準日が年1回(12月末)に:変更後は12月末基準のみで、500株以上保有の株主が対象です。
  • 優待の形が「宿泊券」に変更:当社グループの宿泊施設で利用できる宿泊券(30,000円分、年1回)へ変更するとしています。

※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

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