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【優待変更】スパイダープラス株式会社(4192)
株主優待をデジタルギフトに移行【2025/12/11】

株主優待 制度変更
編集: カブメシ編集部 公開:

スパイダープラス株式会社(証券コード:4192、グロース市場)は、2025年12月11日の取締役会において、株主優待制度の一部変更を決議しました。従来のQUOカード進呈を廃止し、同額相当のデジタルギフトに切り替える内容です。本記事では、変更内容の概要と注意点を整理します。

スパイダープラス株式会社(4192):株主優待制度の一部変更

制度概要(IRベース)

社は、株主への日頃の感謝と投資魅力向上、株式の出来高・流動性の向上、企業理解の促進を目的に株主優待制度を実施しており、今回、その優待品目を変更します。従来はQUOカードを進呈していましたが、株主の利便性向上を目的として、株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト」へ切り替えます。なお、優待の基準日(毎年12月31日)、必要株数(500株以上)、進呈額(2,000円相当)については変更ありません。デジタルギフトは、ビットコイン、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、楽天ポイントギフト、QUOカードPayなどの電子ギフトと交換可能であり、交換対象によっては所定の手数料がかかる場合があります。優待案内は、2026年3月上旬発送予定の第27期定時株主総会招集通知の封筒内に同封される予定です。

制度の特徴・注意点

  • 優待内容は2,000円相当のまま、QUOカードから汎用性の高いデジタルギフトに切り替え
  • 毎年12月31日時点で500株(5単元)以上保有の株主が対象とされる点は従来どおり
  • デジタルギフトの交換先によっては所定の手数料が発生する場合があるため、利用時の条件確認が必要

※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

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