ざっくり要約
| 対象 | 毎年3月末を基準日/継続保有期間1年以上/400株以上保有の株主 |
|---|---|
| 変更点 | 株式分割(1株につき4株)に伴い、優待対象の保有株式数区分を変更(100株以上→400株以上、500株以上→2,000株以上、1,000株以上→4,000株以上 など) |
| 基準日 | 毎年3月末 |
| 適用開始 | 2027年3月末を基準日とした株主優待より |
| 備考 | 分割比率に応じた見直しであり、実質的にはこれまでと変更ありません。2026年3月末以前の保有記録は、100株以上の保有をもって400株以上の保有とみなします。 |
百十四銀行(8386):株式分割に伴う株主優待制度の変更
制度概要(IRベース)
変更内容:株式分割(2026年3月31日を基準日として普通株式1株につき4株の割合で分割)に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数を変更します。保有株式数区分は、現行の「100株以上500株未満/500株以上1,000株未満/1,000株以上」から、変更後は「400株以上2,000株未満/2,000株以上4,000株未満/4,000株以上」に見直します。
変更理由:株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数を変更しますが、分割比率に応じた見直しであり実質的にはこれまでと変更ありません。
開始時期:2027年3月末を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主に対する株主優待より、変更後の制度を適用します。2026年3月末を基準日とする株主優待については、現行の基準に基づきお届けするとしています。
対象株主:毎年3月末を基準日とし、株主名簿に記録された400株以上保有の株主のうち、継続保有期間が1年以上の株主を対象とします。
優待内容:継続保有期間1年以上で「400株以上2,000株未満」はカタログギフト(2,500円相当)、「2,000株以上4,000株未満」はカタログギフト(5,000円相当)としています。継続保有期間1年以上3年未満の「4,000株以上」はカタログギフト(5,000円相当)、継続保有期間3年以上の「4,000株以上」はカタログギフト(10,000円相当)としています。
特記事項:継続保有期間1年以上は、株主名簿基準日(3月末および9月末)の株主名簿に同一株主番号で保有株式数400株以上の保有記録が3回以上連続して記載または記録されていることとしています。継続保有期間3年以上は、同一株主番号で保有株式数400株以上の保有記録が7回以上連続して記載または記録されていることとしています。
制度の特徴・注意点
- 変更後制度の対象は「毎年3月末基準」「400株以上保有」「継続保有期間1年以上」です。
- 継続保有期間1年以上は株主名簿基準日(3月末・9月末)で400株以上の保有記録が3回以上連続、3年以上は7回以上連続としています。
- 2026年3月末以前の保有記録は、100株以上の保有をもって400株以上の保有とみなす経過措置があります。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
