ざっくり要約
| 対象 | 100株以上保有の株主 |
|---|---|
| 変更点 | 株主優待制度を廃止(2026年12月末日基準日の実施をもって) |
| 基準日 | 2026年12月末日(最終実施)、2027年6月末日は実施なし |
| 適用開始 | 2026年12月末日を基準日とする株主優待の実施をもって |
| 備考 | 株主の平等性確保の観点から、配当等による利益還元に集約。2026年6月末・12月末の優待は発送をもって制度を廃止。 |
ザ・パック(3950):株主還元方針の変更及び株主優待制度の廃止
制度概要(IRベース)
変更内容:株主還元方針を見直し、「配当」と機動的な「自己株式取得」に主眼を置いた利益還元を充実させるとしています。剰余金の配当は「配当性向40%」及び「累進配当」を前提に、年2回(中間・期末)の配当を実施する方針を定めています。また、「5年間累計で100億円(2026年12月期~2030年12月期の各年度で20億円)」を目安に自己株式取得を行い、「総還元性向70%」とすることを定めています。
開始時期:新中計期間(2026年12月期から2030年12月期の5か年)。
対象株主:株主優待は100株以上保有の株主を対象としていました。
優待内容:2026年6月末日基準日は図書カード(500円)、2026年12月末日基準日はQUOカード(1,000円)で、いずれも100株以上が対象とされています。
特記事項:2026年12月末日を基準日とする株主優待の実施をもって制度を廃止し、2027年6月末日を基準日とする株主優待は実施しないとしています。
制度の特徴・注意点
- 2026年12月末日を基準日とする株主優待の実施をもって、株主優待制度を廃止します。
- 2027年6月末日を基準日とする株主優待は実施しません。
- ご参考として、100株以上で2026年6月末は図書カード(500円)、2026年12月末はQUOカード(1,000円)とされています。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
