ざっくり要約
| 対象 | 2026年9月30日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主 |
|---|---|
| 変更点 | 図書カードの贈呈を終了し、株式分割後の保有株式数に応じてカタログギフトの贈呈基準を見直し |
| 基準日 | 2026年9月30日 |
| 適用開始 | 2026年9月30日基準(2026年4月1日の株式分割後の株式数を対象に適用) |
| 備考 | 1年以上継続保有は毎年9月末時点の株主名簿で同一株主番号の連続保有で確認。保有期間が1年未満の場合は、保有株式数が1,000株以上でも「1,000株未満」区分が適用。 |
情報企画(3712):株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正、及び株主優待制度の変更に関するお知らせ
制度概要(IRベース)
変更内容:株式分割に合わせ、株主優待制度の見直しを行い、図書カードの贈呈を終了するとともに、カタログギフトの贈呈基準を引き下げる内容へ変更します。
開始時期:変更日は2026年9月30日とし、同日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主に対して、2026年4月1日の株式分割後の株式数を対象に変更後の基準を適用します。
対象株主:2026年9月30日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主。
優待内容:変更後(株式分割後)は、保有株式数1,000株未満は優待なし、1,000株以上2,000株未満で1年以上継続保有はカタログギフト(5,000円相当)、2,000株以上で1年以上継続保有はカタログギフト(10,000円相当)とされています。
特記事項:変更前(株式分割前)は、100株以上400株未満は図書カード(500円)、400株以上で1年以上継続保有はカタログギフト(5,000円相当)とされています。
制度の特徴・注意点
- 変更後(株式分割後)は、保有株式数1,000株未満は優待なしとされています。
- 1年以上継続保有は、毎年9月末時点の株主名簿において、同一株主番号で連続して当該株式数の保有が確認できる期間以上とされています。
- 保有期間が1年未満の場合は、保有株式数が1,000株以上であっても「1,000株未満」区分が適用されます。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
