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【配当情報】サッポロホールディングス(2501)
配当方針を変更、DOE3%以上を目安に2030年までにDOE4%以上目指す【2025/12/24】

配当 配当方針変更
編集: カブメシ編集部 公開:

サッポロホールディングス(2501)は、2025年12月24日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議しました。本記事では、開示内容(一次情報)に基づき、要点・注意点をまとめています。

サッポロホールディングス(2501):配当方針の変更

制度概要(IRベース)

変更内容
今後の配当水準について、従来の「連結配当性向30%以上を基本(現状水準を下限)」から、「DOE(配当額/親会社の所有者に帰属する持分合計(期首期末平均))※3%以上を目安に、2030年までにDOE4%以上を目指す」方針へ変更します。

開始時期
2025年12月期の期末配当より適用します。

対象株主
(本開示は配当方針の変更に関する内容です。)

配当内容
現時点の2025年12月期の1株当たり期末配当予想90円は、DOE3%以上を見込んでおり、変更はありません。

特記事項
変更理由として、より安定的かつ持続的な利益還元の実施に向けてDOEを新たな指標として導入すること、また不動産事業への外部資本導入で得た資金を成長投資・財務基盤の強化・株主還元充実の原資として活用する予定であることを挙げています。

制度の特徴・注意点

  • 指標の見直し:配当水準の考え方を「配当性向」中心から「DOE」中心へ変更しています。
  • 目安と目標:DOE3%以上を目安とし、2030年までにDOE4%以上を目指す方針です。
  • 配当予想は据え置き:2025年12月期の1株当たり期末配当予想90円は変更なしとしています。

※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。

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