株式会社東名(4439)は株主優待制度を一部変更し、従来のQUOカード贈呈を、希望に応じて交換先を選べるデジタルギフト®へ切り替えると発表しました。本記事では、変更点の要点・注意点をまとめています。
株式会社東名(4439):株主優待制度(デジタルギフト®)
制度概要(IRベース)
2026年2月末日を基準日とする株主優待から、優待品をQUOカードからデジタルギフト®に変更します。対象は基準日時点で1単元(100株)以上を保有する株主で、保有株式数に応じて500円分~10,000円分のデジタルギフト®を贈呈します。
変更内容:株主優待を「QUOカード」から「デジタルギフト®」へ変更(金額区分は従来と同水準)
開始時期:2026年2月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から
対象株主:1単元(100株)以上保有の株主
優待内容:100~299株=500円分/300~999株=1,000円分/1,000株以上=10,000円分(いずれもデジタルギフト®)
特記事項:交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay等を含む複数メニューを予定(変更の可能性あり)
受取方法:「株主優待のご案内」に沿ってWEB上で品目選択・受取手続き(選択期間を過ぎると手続き不可)
制度の特徴・注意点
- 優待金額の区分(500円/1,000円/10,000円)は維持しつつ、受取手段をデジタルギフト®に変更する内容です。
- 交換先メニューは多数ありますが、今後変更の可能性があるとしています。
- WEBでの選択期間内に受取手続きが必要で、期限を過ぎると手続きできない点に注意が必要です。
※本記事は、TDnet(適時開示情報)に掲載された各社のIR資料をもとに作成しています。
